札幌市豊平区・平岸で骨盤や姿勢が気になる方へ
立っているときの身体の傾き、座り姿勢、肩や腰の高さなど、姿勢の見え方が気になる方は少なくありません。
長時間のデスクワークや立ち仕事、運動不足、同じ側で荷物を持つ習慣などにより、身体の動かし方に左右差が出る場合もあります。
平岸駅前整骨院では、見た目だけで「骨盤が歪んでいる」と判断せず、姿勢や関節の動き、痛みが出る動作、日常生活での負担を確認したうえで施術内容をご提案します。
こんなお悩みはありませんか?
立ち姿や座り姿勢が気になる
長く座っていると腰や股関節まわりがつらい
左右で身体の動かしやすさが違う
同じ姿勢が続くと首・肩・腰に張りを感じる
身体の状態に合ったストレッチを知りたい
「骨盤矯正」という表現について
当院でいう骨盤矯正は、骨盤の骨を強い力で元の位置へ戻したり、左右差を完全になくしたりする施術ではありません。
骨盤や股関節、背中、腰などの動きを確認し、手技や無理のないストレッチ、身体の使い方のご案内を組み合わせる施術です。
姿勢の見え方や身体の左右差だけから、腰痛や肩こりなどの原因を特定することはできません。身体の形や柔軟性には個人差があり、姿勢が左右対称でないことだけで病気と判断するものでもありません。
施術前に確認すること
立ち方と座り方
普段どのような姿勢を取ることが多いのか、仕事や家事、運動で身体のどこに負担を感じるのかを伺います。無理に「正しい姿勢」を作らせることはありません。
身体の動きと左右差
前にかがむ、身体を反らす、ひねる、片脚で立つなどの動きを、痛みの出ない範囲で確認します。股関節や腰、肩まわりの動かしやすさもあわせて確認します。
症状が出る動作
座る、立つ、歩く、物を持つなど、どの動作で痛みや張りが出るのかを確認します。必要に応じて、日常生活での身体の使い方も伺います。
平岸駅前整骨院で行う施術
身体の状態に合わせて、筋肉への手技、股関節や腰などを無理なく動かす施術、ストレッチなどを組み合わせます。強く押したり、急に身体をひねったり、骨を音が鳴るまで動かしたりすることはありません。
施術後は身体の動きをもう一度確認し、必要に応じてご自宅で行えるストレッチや、座りっぱなしを減らす工夫などをご案内します。施術による感じ方や変化には個人差があります。
医療機関での確認を優先した方がよい場合
次のような症状がある場合は、骨盤矯正や姿勢矯正を受ける前に、整形外科などの医療機関へご相談ください。
転倒や事故のあとに強い痛みや腫れがある
安静時や夜間にも強い痛みが続く
脚のしびれや力の入りにくさが強くなっている
発熱や体調不良を伴っている
歩きにくさや排尿・排便の異常がある
背骨の曲がりや身体の左右差が急に目立ってきた
腰痛には、背骨や股関節の病気、外傷、内科的な病気など、さまざまな原因があります。また、側弯症の診断には医療機関での診察や画像検査が必要です。当院では病気の診断や画像検査は行えません。
姿勢について日常生活で意識したいこと
一つの姿勢を一日中保ち続ける必要はありません。デスクワークやスマートフォンの使用などで座る時間が長い方は、無理のない範囲で立つ、歩く、身体を動かす時間を取り入れることが大切です。
身体の状態に合わない強いストレッチや運動は、かえって痛みを強める場合があります。痛みやしびれがある場合は、無理に続けずご相談ください。
通院回数や施術間隔について
必要な施術内容や通院頻度は、症状の強さ、身体の状態、仕事や日常生活の状況によって異なります。「週に何回必要」「何か月で歪みが改善する」など、一律に決めることはできません。
施術前後の状態を確認しながら今後の進め方をご説明し、継続的な通院を無理に勧めることはありません。
健康保険の取り扱いについて
姿勢や骨盤の左右差、慢性的な肩こり・筋肉疲労などに対する施術は、原則として健康保険の対象外となり、自費での施術になります。
詳しくは「受付時間・料金」をご確認ください。
札幌市豊平区・平岸で骨盤や姿勢の相談を検討している方へ
平岸駅前整骨院は、地下鉄南北線「平岸駅」3番出口から徒歩約3分です。
腰のつらさについては「腰痛・ぎっくり腰」、首や肩の張りについては「肩の痛み・肩こり」、施術全体については「整体」もあわせてご覧ください。
産後の身体について相談したい方は「産後骨盤矯正」をご確認ください。詳しい場所は「所在地・地図」をご覧ください。駐車場は3台分ご用意しています。
参考:日本整形外科学会「腰痛」、
日本整形外科学会「側弯症」、
厚生労働省 e-ヘルスネット「アクティブガイド2023」